映画「翔んで埼玉」を観てきた!もっとドタバタ喜劇にして欲しかった 投稿公開日:2019年2月22日 投稿カテゴリー:漫画 「パタリロ!」で知られる漫画家の魔夜峰央が原作 今回映画化にあたり、「翔んで埼玉」を初めて知りました。 原作の漫画は1982年とずいぶん古い作品のようでした。 全く知らず観に行くのも…と思い原作の漫画を読んでみました。 映画『翔んで埼玉』公式ガイドブックposted with ヨメレバ魔夜峰央/映画『翔んで埼玉』製作委員会 宝島社 2019年01月30日 楽天ブックスで探すAmazonで探すKindleで探す 原作はかなりぶっ飛んでて面白い! 今回始めて原作漫画を読んだのですが、埼玉から関東周辺のディスり方がかなりぶっ飛んでいて面白いです。 絵柄は古いのですが、小回りやスピード感が良く、とても読みやすかったです。 原作を観てからの 原作を観てからの映画だったので、少し物足りなさを感じました。 映画では主人公の麗(レイ)と百美(モモミ)が一緒に埼玉へ逃げ出すのですが、原作では先に埼玉へ逃げた麗を追って行きます。 その道中に茨城の事やお金をバラ撒くことがあったり、この辺はとても短くなっていました。 また、百美が男の子であるという描写が弱すぎて終始女の子としか思えずでした。 全体的にももっとドタバタ喜劇をやって欲しかったです。 シリアスなシーンがシリアスのままでした。 一番面白かったのは、草加せんべいの踏み絵を出されたときのガクトのセリフの言い方でした。 タグ: トーホーシネマズ, 映画, 漫画, 翔んで埼玉 その他の記事を読む 前の投稿度胸星【打ち切り漫画】打ち切りになった伝説のおすすめ漫画 次の投稿映画「海獣の子供」を見てきた感想。原作漫画の絵柄を見事に映像化! おすすめ 映画「海獣の子供」を見てきた感想。原作漫画の絵柄を見事に映像化! 2019年6月24日 度胸星【打ち切り漫画】打ち切りになった伝説のおすすめ漫画 2019年2月10日